公開日 2026年01月21日
更新日 2026年01月21日
毎年2月6日は2「つ」、6「む」の語呂にちなんで「久米島紬の日」として平成22年に町によって制定されました。
久米島紬とは
久米島紬は本町を代表する伝統工芸品で、発祥は15世紀後半に堂の比屋という人物が中国から養蚕産業を学び、広めたことから始まったといわれています。
蚕から取った真絹でつむいだ糸を原料糸として、天然の草木、泥染めによって染色します。織りは手投杼を用いて丹念に手織りで織り上げます。これらは伝統を踏襲し、一貫した手作業をすべて一人の織子が行います。そのため、久米島紬にはつくる人の想いが込められ、紬糸のもつしなやかな風合いが着る人の着心地を満足させ、気品をかもし出します。
その伝承された制作技術は平成16年に国の重要無形文化財として指定され、現在約70名の織子によって継承されています。
久米島紬フェアー
久米島紬事業協同組合では、毎年久米島紬の日に合わせてフェアーを開催しています!
2026年のイベント情報はこちら
久米島紬フェア週間(2/6~2/15)久米島紬の日イベント(2/8) | 久米島町
久米島紬を知る
お問い合わせ
商工観光課
住所:〒901-3193 沖縄県島尻郡久米島町字比嘉2870番地(久米島町役場2階)
TEL:098-985-7131
FAX:098-985-7080
