正しい分別が、ごみ処理の安全につながります

公開日 2026年09月18日

更新日 2026年09月18日

カセットボンベ・スプレー缶などの分別にご協力ください

カセットボンベ・スプレー缶などの分別にご協力を

現在建設中のごみ焼却処理施設で試験運転を行ったところ、焼却後の灰の中からカセットボンベ、水筒、缶詰など燃えるゴミとして出すものではないゴミが確認されました。

特に、カセットボンベ・スプレー缶がもえるゴミに混入すると、ごみ収集車や焼却施設での火災や爆発につながるおそれがあり、作業員や周辺の方の命に係わる重大な事故につながるおそれがあ
ります。

安全にゴミを収集・処理するためには、皆さま一人ひとりの正しい分別が欠かせません。

この機会に、家庭ごみの正しい分け方・出し方や「ゴミの分別ガイドブック」を今一度ご確認いただき、適切な分別にご協力をお願いします。

カセットボンベ・スプレー缶を出すときのポイント

カセットボンベ・スプレー缶は、次の点に注意して出してください。

最後まで使い切る

製品を最後まで使用し、中身を残さないようにしてください。

中身が残っていないか確認する

缶を振って音を確認するなど、中身が残っていないことを確認してください。

中身が残っている場合

火気のない、風通しの良い屋外で、充填物を出し切ってください。

穴は開けない

中身を使い切った後は、缶に穴を開けず、町指定ごみ袋に入れて、「きけん・ゆうがいごみ」の収集日に出してください。

一人ひとりの分別が、ごみ処理の安全を守ります。

ゴミの分別は、毎日のちょっとした心がけでできる大切な取り組みです。

「これ、もえるごみでいいのかな?」と迷ったときは、分別外とブックなどで確認してから出しましょう。

正しい分別でゴミを収集する人、処理する人、そして地域の皆さんの安全を守りましょう。

皆さまのご理解とご協力をお願いします。

お問い合わせ

環境保全課
住所:〒901-3193 沖縄県島尻郡久米島町字比嘉2870番地 (久米島町役場 1階)
TEL:098-985-7126
FAX:098-985-7120