地震火災から家族を守る!「感震ブレーカー」を設置しましょう

公開日 2026年07月24日

更新日 2026年07月24日

「通電火災」知っていますか?
大地震のあと、倒れた家電や傷ついた配線に突然電気が流れることで、無人の自宅から火が出てしまう恐れがあります。
「感震ブレーカー」は、強い揺れを感知すると自動で電気をストップしてくれる頼もしい味方です。

なぜ、地震の後に火災が起きるのか?

  1. 地震の揺れでストーブやアイロンなどの電熱機器が倒れ、近くの可燃物に着火する
  2. 建物がゆがむことで、壁内の電気配線が切断・損傷し、漏電やショートが発生する
  3. 停電後、避難などで不在の際に電力が復旧し、損傷した配線や、倒れたままの電熱器具から出火する

感震ブレーカーの種類

分電盤タイプ
内蔵型や後付型があり、センサーが揺れを感知し、ブレーカーを切って電気を遮断します

簡易タイプ
ばねの反動やおもりの落下などによりブレーカーを切って電気を遮断します

コンセントタイプ
コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、コンセントから電気を遮断します

大切な我が家を火災から守るために、今すぐ設置を検討してください!

 

感震ブレーカのパンフレット

感震ブレーカーはなぜ必要?[PDF:338KB]

感震ブレーカーの選び方[PDF:1.17MB]  

お問い合わせ

消防本部 予防班
住所:〒901-3121 沖縄県島尻郡久米島町字嘉手苅970番地
TEL:098-985-3281
FAX:098-985-3942

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード