国民年金

国民年金保険料の免除制度について

国民年金保険料の免除制度があります。
※付加年金または国民年金基金に加入中の場合、免除等が承認されると脱退となります。

新成人のみなさんへ/20歳になったら国民年金

国民年金は、年をとったときやいざというときの生活を、現役世代みんなで支えようという考えで作られた仕組みです。
具体的には、若いときに公的年金に加入し保険料を納め続けることで、年をとったときや、病気やケガで障害が残ったとき、家族の働き手が亡くなったときに、年金を受け取ることができる制度です。

納めた国民年金保険料は全額が社会保険料控除の対象です

国民年金保険料は所得税法及び地方税法上、健康保険や厚生年金などの社会保険料を納めた場合と同様に、社会保険料控除としてその年の課税所得から控除され、税額が軽減されます。

国民年金保険料の免除期間・納付猶予期間のある方へ

国民年金保険料の免除(全額免除・一部免除・法定免除)、若年者納付猶予、学生納付特例の承認を受けられた期間がある場合、保険料を全額納めた方と比べ、老齢基礎年金(65歳から受けられる年金)の受け取り額が少なくなります。

国民年金保険料は納付期限までに納めましょう

平成26年4月分から平成27年3月分までの国民年金保険料は、月額15,250円です。保険料は、日本年金機構から送られる納付書により、金融機関・郵便局・コンビニで納めることができます。

後納保険料の納付書の「使用期限」にご注意ください

すでに後納制度を申し込まれた方で、平成16年4月以降分の後納保険料の納付がお済みでない方は、納付書に記載された使用期限(平成26年3月31日)までに納付をお願いします。

専業主婦(夫)の年金が改正されました

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ご存知ですか?国民年金の任意加入制度

老齢基礎年金(65歳から受けられる年金)は、20歳から60歳になるまでの40年間保険料を納めなければ、満額の年金を受け取ることができません。

社会保険料控除証明と扶養親族等申告について

社会保険料控除証明書と扶養親族等申告書が日本年金機構から送付されます。

DV被害により国民年金保険料の納付が困難な方へ

配偶者の暴力(DV)により配偶者(DV加害者)と住居が異なる方であって、国民年金保険料の納付が経済的に困難な場合、納付が免除になります。

国民年金保険料の免除申請について

所得が少ないなど、保険料を納付することが難しい場合は、「国民年金保険料免除・納付猶予制度」(学生の場合は「学生納付特例制度」)を利用してください。

国民年金制度について

全員加入の国民年金を基本として、会社員や公務員は「厚生年金」「共済組合」の上乗せ年金にあわせて加入します。
加入の仕方について詳しく説明します。

国民年金の届出・手続き

国民年金は、日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の方すべてが加入する制度です。
 届出を忘れると、将来受け取る老齢基礎年金の年金額が少なくなったり、受けられなくなったり、不意の事故や病気で障害が残った、亡くなられたというときには障害基礎年金や遺族基礎年金が支給されなくなるおそれがあります。

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