平成19年7月6日(金)南部地区老人クラブ大会が東風平町南部総合福祉センターで開催された。各市町村の優秀な老人クラブ(団体)と個人の表彰で、西銘老人クラブ(盛吉秀雄会長)と糸数誠三氏(字宇根老人クラブ会長)が表彰を受けた。式典後のアトラクションでは、100年余りも続くといわれる伝統芸能「ナカラタ節」を西銘老人クラブが披露し大会を盛り上げた。
ものづくり体験をとおして、ものづくりの楽しさを感じ、豊かな感性と創造性を育む事を目的に「夏休みものづくり体験教室」が7月28日(土)仲里改善センターで行われた。竹とんぼ作りや沖縄のお菓子作り、トールペイント、ジェルキャンドル、七宝焼、ペットボトルロケット作りなど6種の体験コーナーが設置され、約200名が参加した。中には親子で参加し夏休みの課題を協力して完成させる参加者もおり、終始にぎやかな雰囲気の中、ものづくりを楽しんでいた。
また、各講師のサポート役として、久米島高校の生徒6名と教員2名がボランティアで参加。子ども達と一緒になり、ものづくりの楽しさを体験し交流を図った。
夏の交通安全県民運動出発式
7月30日(月)久米島町役場玄関前において、夏の交通安全県民運動出発式が行われた。那覇警察署、那覇地区交通安全協会、各事業所から関係者約50名が参加した。出発式終了後行われた街頭パレードでは、飲酒運転撲滅や交通事故防止を呼びかけた。
また、今年度より久米島交通安全協会が廃止され、那覇地区交通安全協会久米島支部となり、支部結成式が具志川農村環境改善センターで行われた。初代支部長に選出された幸地良雄部長は「安全、安心な久米島にするため頑張りましょう」と決意を述べた。
7月28日から開催された「第27回新報児童オリンピックバレーボール大会」において、久米島小学校(上里進校長)の児童が所属するくめしまウィンズ(富永昌子監督)が八重山・宮古・沖縄本島の73チームが参加する大会で、4勝を挙げベスト8に入る健闘を見せた。準々決勝ではあと一歩のところで敗退し悲願の優勝には手が届かなかった。 くめしまウィンズは去った5月の那覇市の大会で3位に入る活躍で6月の第27回全日本バレーボール小学生沖縄県大会でも2勝しベスト16に残った。
現在島内には小学生のバレーボールチームが1チームしかなく、練習試合も出来ない状態ではあるが、沖縄本島の大会で「優勝」を目標にチーム一丸となって頑張っている。
「第34回沖縄県中学校総合体育大会」が7月21日(土)から名護市で開催された。
那覇地区代表で参加した、久米島西中学校野球部(上里源監督)が、ベスト8入りを果たした。一回戦、石垣中を5対1、続く2回戦では、嘉数中を3対1で敗った。ベスト4進出をかけ臨んだ準々決勝では、今大会準優勝の嘉手納中に0対2で惜しくも敗れた。
|