ハブクラゲ注意報

公開日 2017年09月04日

更新日 2017年09月12日

海水浴時は、ハブクラゲにご注意ください

沖縄県の海には、猛毒を持つハブクラゲが生息し、人体へ影響を及ぼすこともあります。
イーフビーチにおいて、ハブクラゲの刺咬症被害がでています。
海水浴、マリンレジャー等で海へお出かけの際は、十分に注意しましょう。

ハブクラゲ刺症を未然に防ぐには

(1)遊泳時には出来るだけ肌の露出を避けましょう。
(2)海に出かける際には、酢(食酢)を持参しましょう。
  久米島町では、ビーチに酢箱を設置しております。

ハブクラゲに刺された場合は

落ち着いて
(1)まず海から上がり、激しい動きをしないで、近くにいる人に助けを求めましょう。
(2)刺された部分はこすらずに、酢(食酢)をたっぷりかけて触手を取り除いた後、氷や冷水で冷やしましょう。
(3)応急処置をし、医療機関で治療を受けるようにしましょう。

ハブクラゲ対策

ハブクラゲ対策

ハブクラゲ対策[PDF:337KB]

 

お問合わせ

環境保全課
TEL:098-985-7126
FAX:098-985-7120

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