こども医療費助成制度

公開日 2017年08月30日

更新日 2019年05月23日

久米島町こども医療費助成制度は医療保険の適用を受けて支払った、自己負担金(調剤・歯科診療分を含みます)の全額又は一部を助成する制度です。

助成を受けるためには

次のような場合には受給者証交付の手続きをしてください。

  • 赤ちゃんが誕生したとき
  • 転入したとき

資格認定に必要な書類について

医療費助成を受けるためには、受給資格者証の認定交付の手続が必要です。以下の書類を持参の上、仲里庁舎福祉課にて手続きをしてください。

  • 保護者及び対象児の名前が記載されている健康保険証
  • 保護者名義の預貯金通帳
  • 被保険者及び対象児のマイナンバーがわかるもの
  • 印鑑(認印可)

助成方法について

  1. 現物給付(窓口無料方式)・・・病院・薬局などでの保険医療による自己負担分を窓口で支払うことなく医療サービスを受けられる方式です。
    利用するためには、毎回必ず「受給資格者証」と「健康保険証」を医療機関窓口にご提示ください。※提示できなかった場合は、役場窓口にて申請が必要となります。
  2. 自動償還(窓口申請方式)・・・窓口等で医療費を支払った後、領収書を役場窓口(福祉課及び総合窓口)に提出し翌月以降に指定された口座へ振り込みされる方式です。

次の場合は、窓口申請方式で申請してください。

  • 医療機関等が窓口無料方式に対応していない。
    (※島内の医療機関については、歯科)
  • 沖縄県外での医療機関を受診した場合。
  • 受給者証の未提示での受診。
対象児童 給付方法 一部自己負担金
通院 小学校入学前まで

現物給付

なし
入院 中学校卒業まで

小学校入学前まで・・・現物給付

中学校卒業まで・・・償還払い

助成対象外について

以下の内容は助成対象外となります。

  • 健康診断や予防接種など保険適用外の費用(健診、予防接種、診断書料、薬の容器代、おむつ代など)
  • 一定規模の病床数を有する病院における初診料や特別な病室の利用にかかる費用
  • 病気やケガで入院したときにかかる食事療養費

届け出が必要な場合

以下の場合、届け出が必要なります。

届出内容 ご持参いただくもの 手続の内容

氏名が変わった場合

転居した場合

受給資格者証・印鑑 受給資格者証の記載内容を修正し、再発行します。
保険証が変わった場合

受給資格者証・印鑑

被保険者・子どもの健康保険証

振込先口座を変更する場合

振込先口座の氏名が変わった場合

受給資格者証・印鑑

保護者の預金通帳

※口座の変更・解約後の届出がない場合は、支給日に振り込みができません。

口座情報の変更を行います。

受給資格者証を紛失・汚損・破損した場合 子どもの健康保険証・印鑑 受給資格者証を再発行します。

受給資格を喪失する場合

(転出・生活保護開始・死亡・その他)

受給資格者証・印鑑 受給資格者証を返還することになります。

その他

転出時は、受給者証を返納

お住まいの住所と受給者証の住所が違う場合は、受給資格者証は利用できません。利用できた場合でも、後日、転出先の市町村から医療費の返還が求められることになります。

入院には限度額適用認定証が必要

高額な医療費が見込まれる入院時には、高額療養費限度額認定証の手続きも忘れずにお願いします。認定証の発行は保険証の発行機関にご相談ください。

その他の公費医療制度も活用

未熟児の養育医療や小児慢性特定疾病医療費助成など、国の公費医療制度が活用できます。

学校、保育園等でケガをした場合

学校、保育園等でケガをした場合、こども医療費助成制度ではなく、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度が優先され、保護者に対して給付金(災害共済給付)が支払われます。

お問い合わせ

福祉課
住所:〒901-3193 沖縄県島尻郡久米島町字比嘉2870番地 (仲里庁舎 1階)
TEL:098-985-7124
FAX:098-985-7120